
あなたのactionがゆたかな森きれいな水になる
東京目黒と山梨道志村の2拠点をベースに活動しています。
「ゆたかな森がきれいな水になる」をテーマに
自然との共生、安心安全で持続可能な暮らしの実現に向け取り組んでいます。

”ゆたかな森きれいな水”を体感、心と体、都市と自然をつなぐウェルビーイング事業『BELAY FARM』
環境省認定自然共生サイト「養老の森」を拠点に事業展開
アウトドアメディア兼モール型ECサイト、mountain-products.com (マウンテンプロダクツ ドットコム)を運営、サスティナブルアウトドアブランドBELAYを展開する BELAY株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:畑中和彦、以下 BELAY(ビレイ))は、東京目黒と山梨道志村での2拠点をベースに、心と体、都市と自然をつなぐウェルビーイング事業「BELAY FARM」を2026年春より始動します。本事業は、山梨県道志村の環境省認定※自然共生サイト「一般社団法人 養老の森(養老孟司(東京大学名誉教授) 代表理事)以下 養老の森」を拠点に、森の整備やわさび田再生、米、農作物作りなどの体験を通じて、“ゆたかな森がきれいな水になる”という自然の循環を体感し、心身の健やかさを育むことのできるプログラムを提供します。
地域との関わりや人とのつながりをもったコミュニティを形成し、参加者の Quality of Life 以下QOL(生活の質) 向上と持続可能なライフスタイルの実現を目指します。
※自然共生サイトは、生物多様性の保全が図られている区域を環境省が認定する制度です。2023年に開始され、30by30目標(2030年までに陸と海の30%以上を保護)達成に向け、OECM(保護地域以外で生物多様性に資する地域)として国際データベースに登録されます。
■ なぜ今「BELAY FARM」なのか
近年、都市生活における利便性が高まる一方で、自然との接点や人とのつながりの希薄化、社会でのストレスが課題となっています。また地方では、人口減少や担い手不足により、森林、農地、水源といった地域資源の維持が難しくなっています。
BELAYでは2021年より山梨県道志村にて「ゆたかな森がきれいな水になる」をテーマにゆたかな森を育むための森林整備活動と50年使われていなかったわさび田を再生する活動を行っています。東京目黒との二拠点をベースとした、自然との共生、安心安全で持続可能な暮らしの実現に向け取り組んでいます。
本事業ではそのテーマをさらに深化させ、これからの時代に求められるウェルビーイング事業として展開します。
■ BELAY FARM とは
「BELAY FARM」は、BELAY が展開する単なる「農場」や「農業を営む」といった事業の意味にとどまりません。 ”ゆたかな森きれいな水”を体感する、心と体、都市と自然をつなぐ、自然と人の再生を目的としたウェルビーイングツーリズムです。
山梨県道志村にある環境省認定の自然共生サイト「養老の森」を拠点に、“ゆたかな森きれいな水”を巡る現地ツアー、米や農作物作り、会員制農産物直販などを展開していきます。これらの体験を通じて、「ゆたかな森がきれいな水をつくる」という自然本来の循環を、五感で体感すること、森を整え、水を育み、作物を育てる──その一連の流れに関わることで、地域に暮らす人と訪れる人との関係性を築き、心と体、そして都市と自然をつなぎます。
また道志村のような多くの地方において、人口流出や農林業の衰退が進み、農山村では深刻な存続の危機に直面しています。この現状に対し BELAYでは徳島県上勝町において地域資源を活用した新たな取り組みをはじめます。
徳島県で約1200年の歴史があり、その特有の成分により、オートファジー(細胞の掃除・再生機能)を活性化すると言われる「阿波晚茶(あわばんちゃ)」との取り組みを通じて心身のケアにもアプローチします。古くから伝承される農園の恵みを体験として継続的に取り入れることで、身体の内側からの変化を促します。
こうした体験を通じて、自身の行動や意識が変化し、地域や自然環境にも影響を与えていくことを実感できる──その積み重ねこそが、ウェルビーイングツーリズムの価値であると考えています。
そこから生まれるコミュニティを形成し、都市と自然のあいだに新たな往来と関係性を創出していきます。
■ 主なプログラム
・”ゆたかな森きれいな水” 自然と人を再生する ウェルビーイングツーリズム

ゆたかな森がきれいな水をつくる──そのリジェネレーション(再生)を五感で体験。
日本の山林の多くを占める人工林は、手入れ不足により本来の機能を十分に発揮できていません。本ツアーでは、自然共生サイト「養老の森」を舞台に、人工林から多様な生態系を育む混合林へと再生していくプロセスを体感します。

森の整備/間伐によって光が差し込む森を歩きながら、広葉樹の植林や設置した鳥の巣箱、生物の水場づくりなど、森の再生の現場を巡ります。 山の水源から湧き出る水や森を流れるゆるやかで美しい沢、森の中のデッキでは道志村の清らかな水で入れた徳島・上勝町の「上勝阿波晩茶」を味わい、森と水の恵みに身を委ねるひとときを提供します。

道志村で約50年使われていなかったわさび田、きれいな水の象徴でもあるわさび田の再生の状況を見て「ゆたかな森がきれいな水になる」を実感していただきます。わさびの収穫や、森の整備で生じた間伐材を活用した鮫皮わさびおろしで、香り立つわさびをすりおろす体験も実施予定です。
森が水を育み、水が人の暮らしを支える──
その循環に触れることで、「自然と人を再生する」ウェルビーイングツーリズムを実現します。

当ツアーは 株式会社JTB様が企画するEARTH GIFTとの取り組みの一環として実施する予定です。

株式会社JTBが展開する、「作ることで地球が豊かになる(リジェネラティブな)モノづくり」をテーマにした体験型ECプラットフォームです。単なる消費ではなく、商品を購入・体験することで、地球や地域の環境を再生・支援する新たな循環(贈り物)を生み出す仕組みです。
・ゆたかな森きれいな水”おいしいお米” 稲作(田植え〜稲刈り)体験

BELAYでは2026年より道志村の農業・林業家の佐藤進氏 (一般社団法人道志むらおこし会代表理事・道志村議会議員)と連携し米作りを開始します。
田植え、稲刈りを体験することで、自然の恵みを肌で感じ、食への感謝や農業への理解を深める貴重な機会となります。 人と自然にやさしく、土にもやさしい炭の肥料で育てた 「~ゆたかな森きれいな水おいしいお米~」は、豊かな森林に育まれながら作り出される清らかな水で栽培され、冷めてもおいしいということが特徴です。


「BELAY FARM 稲作(田植え)体験 2026春」を開催、参加者を募集いたします。
2026年6月6日(土) 稲作(田植え)体験
・休憩時には、道志村の手作りの味 ※草餅と桜餅と徳島・上勝町の「上勝阿波晩茶」付き
・BELAY「ゆたかな森きれいな水おいしいお米」等の販売
※時期により休憩時のメニュー内容が変更になることがあります。
詳細・お申込みはこちらから
・”ゆたかな森きれいな水の恵み” 会員制農産物直販

生でも驚きの甘さのとうもろこし、きれいな湧き水で育ったクレソンなど道志村の水で育つ野菜たちと田植え、稲刈りを体験してできたおいしいお米を食卓へ。都市と自然をつなぐ会員制農産物直販です。

道志村のおいしい水で育つ野菜やお米などを皆様とともに田植え、稲刈り、収穫などの畑仕事体験を通じて都市と自然をつなぐFARMを目指します。

運営は農業・林業家の佐藤進氏 (一般社団法人道志むらおこし会代表理事・道志村議会議員) と連携します。
「BELAY FARM 会員制農産物直販」の会員募集を開始します。
2026年 5月より詳細・お申込みはこちらから
・徳島県で1200年前から伝わる「阿波晩茶(あわばんちゃ)」との取り組み

世界的にもとても珍しい乳酸発酵させて作られる阿波晩茶。四国の山奥にある小さな町、上勝町の農家が代々自家用として伝えられてきたお茶。茶摘みから袋詰めまで全て手作業で行われる「究極の手作りの味」
中でも上勝町産の茶葉を使い、町内で加工したものを「上勝阿波晩茶」と呼びます。
ほかの阿波晩茶に比べて、一般にゆでる時間が短く、さわやかな香りと味、色が愛されています。カフェインが少ないため乳幼児から妊婦、ご年配の方まで飲用でき、抗アレルギーの作用もあります。
2021年、その製造技術が国の重要無形民俗文化財に指定されました。
乳酸発酵による特有の成分がオートファジー(細胞の掃除・再生機能)を活性化する効果があると言われその研究が今注目されています。

今回、徳島県上勝町にある上勝阿波晩茶協会様と高木晩茶農園様とご縁があり、地域資源を活かした取り組みが始まります。貴重な上勝阿波晩茶の販売を開始し、今後茶摘みツアーなどの現地での企画、取り組みを予定しています。
※mountain-products.com BELAY FARMにて販売
詳細・ご購入はこちらから
※ BELAY(株)が運営するアウトドアメディア兼モール型ECサイト。アウトドアの様々な記事を発信、お買物する事で自動的にサスティナブル活動に貢献できるポイントシステムが特徴です。


徳島県上勝町野尻地区で上勝阿波晩茶を作り続けています。耕作放棄された茶園を復活させ、師から教わった製法を忠実に受け継ぎ、晩茶づくりの文化存続させつつ、より多くの人々に晩茶の美味しさを知っていただくため、毎年少しずつ生産量を伸ばしつづけています。 代表 髙木宏茂 高木晩茶農園
■ なぜ 道志村の作物は美味しいのか?
BELAY FARMは山梨県都留郡道志村に位置し、その秘密は水にあります。明治時代から続く横浜市の中心的な水源地で「赤道を超えても腐らない」と評された質の高い水。
道志村のゆたかな森が作り出す水は関東では貴重な「超軟水」が特徴です。できる作物がおいしいのはもちろん、料理に使用する水としても上質な味になります。

BELAYでは2026年より山梨県道志村の農家さんと連携、「BELAY FARM」として畑、田んぼの運営を開始します。
道志村のおいしい水で育つ野菜やお米などを皆様とともに田植え、稲刈り、収穫などの畑仕事体験や農作物の定期購入を通じて都市と田舎をつなぐFARMを目指します。
■ BELAY FARM 道志村内の2つの拠点 DOSHI WEST/EAST



BELAY FARMは道志村の2つのエリアで活動しています。野菜類、お米はDOSHI WEST、わさびはDOSHI EAST。BELAYでは、2021年より道志村にて50年間使われていなかった「わさび田」を再生するプロジェクトを行っています。森の整備が水をきれいにする。きれいな水の象徴でもある「わさび田」を再生し、真に豊かな自然との共生、安心安全に暮らせる持続可能な社会の実現に向け活動しています。
野菜たち



おいしいお米



道志わさび



BELAY FARMは2026年春より始動
この春より、ゆたかな森きれいな水で育つおいしい野菜やお米の会員制農産物直販ができる、「都市と自然をつなぐBELAY FARM」が始動。購入方法など今しばらくお待ち下さい。
BELAY FARM 会員制農産物直販のお問い合わせはこちらから

